ピッチコール — インポートウィザードに「要件チェック」ステップを追加
## ピッチコール — インポートウィザードの「要件チェック」ステップ
Google Sheets・CSVインポートウィザードの最終ステップ(Step 3)として「要件チェック」が追加されました。インポート時に応募要件の自動チェックを実行できます。
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### ウィザードのステップ構成(Google Sheets・CSV共通)
| ステップ | 名称 | 内容 |
|---|---|---|
| Step 1 | URL入力 / CSVアップロード | データソースの指定 |
| Step 2 | 列のマッピング | スプレッドシート列とシステムフィールドの対応付け |
| **Step 3** | **要件チェック** | **(新機能)応募要件の確認設定** |
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### Step 3「要件チェック」でできること
#### 既存チェック項目の確認・切り替え
ページ設定で定義済みの要件チェック項目が一覧表示されます。各項目のトグルで、今回のインポートバッチに対して有効/無効を切り替えられます。
#### 新しいチェック項目の追加
**「新しい要件チェックを追加」** ボタンをクリックすると、チェック項目の作成ダイアログが開きます。
- **確認方法**:「フォームデータ」(入力値の条件比較)または「AI判定」(AIがピッチ内容を読んで判定)を選択
- **重要度**:「必須」(未達成で評価スキップ対象)または「推奨」(未達成でもフラグのみ)を選択
- 設定後 **「保存」** をクリックするとページ設定にも保存されます
#### 必須条件失敗行の処理方法
インポート時の動作を2つから選択できます:
| 設定 | 動作 |
|---|---|
| **必須条件失敗行はスキップ**(推奨) | 必須要件を満たさない行はAI評価をスキップ。クレジットを消費しません |
| **全行AI評価** | 必須要件に失敗しても全行AI評価を実行。失敗はフラグとして記録されます |
#### 通過・スキップ推定件数の確認
Step 3画面でサンプル行に基づく **推定通過件数・スキップ件数** がリアルタイム表示されます。実際のインポート前にクレジット消費量を確認できます。
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### インポートの実行
設定が完了したら **「インポート開始(N件)」** ボタンをクリックしてインポートを開始します。Nはインポート対象の総行数です。
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### インポート結果の確認
インポート完了後、**「インポート」タブ** のバッチ一覧から **「詳細を見る」** をクリックすると、各行の要件チェック結果(OK / 警告 / 不合格 / インポート失敗)が「要件チェック」列で確認できます。
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### 注意事項
- 要件チェック項目は「フォームデータ」判定のみインポート時にスキップ対象となります(AI判定はAI評価中に実行)
- チェック項目をStep 3で追加するとページ設定にも保存されます
- ページ設定で要件チェック項目が設定されていない場合、Step 3は「チェック項目なし」の状態で表示されます