ピッチ募集応募ワークフローの実装
ピッチ募集機能とは
ピッチ募集機能は、プログラム管理者が応募者からのピッチ資料を受け付け、AI評価を通じて効率的に審査できる機能です。
プログラム管理者の使い方
1. ピッチ応募ページの作成
プログラム詳細画面の「ピッチ募集」タブから新しい応募ページを作成できます。
タイトル: 応募ページの名称を設定します
ページURL: 公開URLのスラッグを設定します
評価テンプレート: 使用する評価項目のテンプレートを選択します
合格点: 応募可能となる最低スコアを設定します(デフォルト60点)
評価基準の表示: 応募者に評価項目を表示するかどうかを選択できます
2. ページの公開
設定完了後、「公開」に切り替えると応募者がアクセスできるようになります。ページURLをコピーして応募者に共有してください。
3. 応募状況の確認
新規応募があるとサイドバーの「ピッチ募集」メニューにバッジが表示されます。ピッチ募集ページ詳細から「応募者一覧」タブで応募内容を確認できます。「評価履歴」タブでは応募に至らなかった評価も含めて全履歴を確認できます。
応募者の使い方
1. ピッチ評価を受ける
共有されたピッチ応募ページURLにアクセスし、ピッチ資料(PDF、Word、PowerPoint)をアップロードします。AIが設定された評価項目に基づいてピッチを評価します。
2. 応募する
評価結果が合格点を超えた場合、「このピッチで応募する」ボタンが表示されます。ボタンをクリックすると正式に応募が完了し、プログラム管理者に通知されます。
3. 評価履歴の確認
過去のピッチ評価は「ピッチ応募履歴」から確認できます。再度評価を受けて改善したスコアで応募することも可能です。
クレジットプール
ピッチ評価にはクレジットが必要です。プログラム管理者は「クレジットプール」機能でプログラム全体のクレジットを管理し、応募者の評価に使用するクレジットを確保できます。