有料メンタリング・Stripe Connect連携
有料メンタリング・Stripe Connect連携
概要
メンターがサービスメニューを設定し、参加者がクレジットを使って有料メンタリングを予約・決済できるシステムです。Stripe Connectを活用した自動精算と出金に対応しています。
仕組み
クレジットエスクロー方式
予約時にクレジットが一時的に「保留(エスクロー)」状態となり、セッション完了後に消費されます。キャンセルや拒否の場合はクレジットが返却されます。
予約リクエスト時: クレジットがエスクロー保留(escrow_hold)
承認・セッション完了時: クレジットが消費(escrow_consume)
拒否・キャンセル時: クレジットが返却(escrow_release)
プラットフォーム手数料
メンターの収益からプラットフォーム手数料(20%)が自動的に控除されます。残りの80%がメンターの利用可能残高に加算されます。
Stripe Connect連携
メンターはStripe Connect Expressアカウントを作成し、本人確認(KYC)を完了することで出金が可能になります。
アカウント作成: メンター設定ページから「Stripeアカウントを接続」ボタンをクリック
本人確認: Stripeのフローに従って必要情報を入力
出金: 最低出金額(10クレジット=3,000円)に達したら出金申請が可能
管理者向け機能
出金処理管理
管理者は「出金管理」ページから保留中の出金申請を確認・処理できます。Stripe Transfer APIを使用して自動的にメンターの銀行口座に送金されます。
機能フラグ
以下の機能フラグで段階的にロールアウトできます:
mentor_service_menu: サービスメニュー機能の有効/無効
mentor_paid_mentoring: 有料メンタリング機能の有効/無効