面談管理:セッションインスタンス管理
## 面談管理:セッションインスタンス管理
面談管理ページをセッション一覧型にリニューアルしました。複数の面談セッションを独立して管理でき、各セッションをDemo Day(ピッチイベント)と紐づけることができます。
### アクセス方法
サイドバー → 各プログラム → 面談管理
### 新しいページ構成
1. **セッション一覧画面**(最初に表示)
- 作成済みの面談セッションがカード形式で一覧表示
- 各カードにはセッション名・紐づけたDemo Day・日付・スロット数が表示
- 「新規作成」ボタンで新しいセッションを追加
- ゴミ箱アイコンでセッションを削除
2. **セッション詳細画面**(カードをクリックで表示)
- **設定タブ**:セッション名・Demo Day紐づけ・ネットワーキング時間を編集
- **面談一覧タブ**:登壇者別のスロット・申込状況を確認
- **実施状況タブ**:全登壇者の面談統計(確定数・実施予定・実施済みなど)
### セッションの作成方法
1. 「新規作成」ボタンをクリック
2. セッション名を入力(例:Demo Day 面談 2026 Spring)
3. 「作成」ボタンで保存
4. 作成されたセッションをクリックして詳細設定へ
### Demo Dayとの紐づけ
1. セッション詳細 → 「設定」タブを開く
2. 「紐づけるDemo Day」ドロップダウンからイベントを選択
- プログラムのスケジュールに登録されたピッチイベントが一覧表示
- 日付・登壇者数・既存スロット数も表示
3. 「設定を保存」をクリック
4. 紐づけ後は正確なDemo Day日付(startTimeベース)が反映されます
### ネットワーキング時間の設定
1. 設定タブの「ネットワーキング時間設定」セクション
2. 開始時間・終了時間・スロット間隔(10/15/20/30分)を入力
3. 「設定を保存」で保存
4. Demo Dayと紐づけ済みの場合は「スロット自動生成」ボタンが表示されます
### スロット自動生成
1. ネットワーキング時間とDemo Dayの紐づけが完了した状態で「スロット自動生成」をクリック
2. 紐づけたDemo Dayの全登壇者分のスロットが指定間隔で一括作成
3. 既存スロットはスキップされるため、重複生成の心配なし
4. 作成件数・スキップ件数・対象登壇者数がトースト通知で表示
### 注意事項
- スタンドアロン(Demo Day未紐づけ)のセッションでは面談一覧・実施状況タブは空表示
- セッションを削除してもDemo Day側のスロットデータは削除されません
- 同一スケジュールアイテムに複数セッションを紐づけることも可能(用途で分ける場合など)