ピッチコール — CSVインポート機能の大幅強化
## ピッチコール — CSVインポート機能の大幅強化
ピッチコールの一括インポート機能が大幅に強化されました。新たにCSVファイルからのインポートに対応し、列マッピング設定のプロファイル保存・自動適用、姓名の分割入力、追加情報列のAI活用、インポート履歴の確認など、より柔軟な運用が可能になりました。
---
### CSVファイルからのインポート
インポートウィザードに **「CSVファイル」** タブが追加されました。
1. ピッチ募集ページ詳細の **「インポート」** タブを開きます
2. **「CSVファイル」** タブを選択します
3. **「CSVファイルを選択」** をクリックして `.csv` ファイルをアップロードします(最大5MB)
4. **「プレビュー」** をクリックして列を確認し、各フィールドに対応する列を選択します
5. **「インポートを実行」** をクリックして処理を開始します
> **対応インポート方法の一覧**
> | タブ | 説明 |
> |---|---|
> | **Google Sheets URL** | Google SheetsのURLを貼り付けてインポート |
> | **CSVファイル** | .csv ファイルをアップロードして一括インポート(新機能)|
> | **ローカルファイル** | PC上のPDF / DOCX / PPTXファイルを直接インポート |
---
### マッピングプロファイルの保存と自動適用
列のマッピング設定(メール・氏名・ファイルURL列の対応)を **プロファイル** として保存できます。
- 一度設定を保存すると、次回同じページへのインポート時に **「前回の設定を自動適用しました」** と表示され、前回の設定が自動で反映されます
- **「保存済みプロファイル」** セクションで保存済みのプロファイルと対応列の一覧を確認できます
- 不要なプロファイルは **「削除」** ボタンで削除できます
---
### 姓・名の分割入力
CSVおよびGoogle Sheetsインポートで、氏名を **「姓(Last Name)」** と **「名(First Name)」** に分けて別々の列にマッピングできます。姓名を別カラムで管理しているCSVにそのまま対応できます。
ローカルファイルインポートでも、各ファイルに対して **「姓」** と **「名」** を個別に入力できます。
---
### 追加情報列をAIに渡す(付加情報列)
列マッピング設定の **「AIに渡す付加情報列(任意)」** で列を選択すると、その列の内容がGemini AIに渡され、AI評価の根拠として活用されます。
- 申請フォームの追加記入欄(事業概要・資金調達状況・チーム構成など)をAIが評価時に参照します
- 複数列を選択することも可能です
---
### インポート履歴の確認
過去のインポート処理はインポートウィザード下部の **「インポート履歴」** セクションで一覧確認できます。
- 成功件数・失敗件数・ステータス・処理日時を確認できます
- **「詳細」** ボタンでエラーの詳細内容を確認できます
- 表示件数を超えた履歴は「もっと見る」で追加読み込みできます
---
### 注意事項
- CSVファイルはUTF-8エンコーディングで作成してください(Excelで作成した場合はUTF-8で保存し直してください)
- ファイルURL列には、PDF / DOCX / PPTXファイルへの直接ダウンロードリンクを指定してください
- インポートは非同期で処理されます。完了まで画面を開いたままにしておくと進捗が確認できます