オーガナイザー・スクラップブック機能
主催者の実績集を作成してスポンサーへ共有する
対象・事前条件
プログラム管理者としてログインします。管理するプログラムのいずれかで「主催者の実績集」が利用できる契約・機能設定が必要です。掲載元については別途、管理権限と成果レポート機能の利用条件を満たす必要があります。
実績集を作成し、掲載プログラムを選ぶ
- 左サイドバーの表示ロールを「プログラム管理者」にし、「主催者の実績集」をクリックします。実績集一覧が表示されます。画面の場所は /organizer-scrapbooks です。
- 一覧の「所有先」で個人または管理できる組織を選び、「実績集を作成」をクリックします。新しい実績集の編集画面が開きます。
- 「実績集タイトル」に名前を入力します。例:「2026年度 主催プログラム実績」。これは入力例であり、既存データではありません。
- 「主催者概要」で「主催者名」、Webサイト、紹介文を入力します。「過去実績サマリー」の紹介文も編集します。
- 「掲載プログラム」の「プログラムを選択」で掲載元を選び、「追加」をクリックします。選んだプログラムが掲載リストに現れます。必要なプログラムだけ同じ操作で追加します。
- 掲載リストのプログラム名をクリックし、詳細の「参照レポート」で出典を選びます。公開済みの成果レポート、またはプログラム情報から作成する方式を利用できます。
- 取り込まれた詳細セクションの本文・構成を編集します。別の掲載プログラムへ切り替える前に「保存」をクリックし、保存完了の表示を確認します。
- 掲載リストの上・下移動ボタンで公開順を整えます。不要なプログラムは掲載から除外するボタンを押し、確認画面で「掲載から外す」を選びます。元のプログラムは削除されません。
確認して公開する
- 画像を掲載する場合は、画像の権利と公開許可を確認します。元レポートの画像を保持する必要がある場合は「掲載許可済み画像を保存」を実行し、確認画面で許可を承認します。
- 「保存」をクリックして下書きを保存し、「プレビュー」で主催者概要・サマリー・各プログラム詳細を確認します。
- 「公開する」をクリックします。公開確認画面で内容と画像の許可を確認し、「公開する」を選びます。公開状態になることを確認します。
- 「公開ページ」をクリックし、スポンサーに見せるページを開きます。ブラウザのアドレスを共有します。
- 公開後の変更は「保存」だけでは公開ページに反映されません。編集・保存後に「公開更新」をクリックして、公開ページをもう一度確認します。
公開停止・出典の更新
- 共有を止める場合は「公開停止」をクリックし、確認画面で「公開を停止する」を選びます。公開URLから閲覧できなくなります。
- 元プログラムの最新情報を取り込む場合は該当プログラムの詳細を開き、「出典から再取り込み」をクリックします。差分と上書き対象を確認して「再取り込みする」を選び、内容を確認して保存・公開更新します。
注意事項
- 実績集は選択した過去プログラムの成果をスポンサー向けにまとめる機能です。すべてのプログラムが自動掲載される資料置き場ではありません。
- 再取り込みは詳細セクションを置き換えます。未保存の編集を失わないよう先に保存してください。掲載元の権限や公開同意が失われた情報は公開されません。