レポートテンプレートとプログラム情報の動的統合
成果レポートにプログラムのデータブロックを配置する
対象・事前条件
対象プログラムの管理者としてログインし、成果レポート機能が有効なプログラムを開きます。作品・受賞等は公開条件を満たしたデータだけが取り込み対象になります。
テンプレートとレポート内容を編集する
- 左サイドバーで対象プログラムの「成果レポート」を開きます。画面の場所は /program/:programId/report です。:programId は対象プログラムのIDです。
- 「テンプレート」タブを開き、使用するテンプレートを選択して編集画面を開きます。本文や段組を置くブロックを選びます。
- テンプレートのブロック名、本文の初期内容、配置を編集して保存します。本文とプログラムのデータブロックは別の内容です。
- レポートを編集する際は「レポート一覧」で対象レポートを開き、レイアウト編集でデータを置くブロックを選択します。
- ブロックの編集パネルにある「プログラムデータ」で「データブロックを追加」の種別を選び、追加操作を実行します。利用できる開催概要、チーム、作品、成績、受賞、KPI等のデータが選択したブロック内に表示されます。
- 追加済みデータの「上へ移動」「下へ移動」で順序を調整します。不要なデータブロックはその「削除」をクリックします。本文そのものとは別に配置されていることを確認します。
- レポートの変更を保存し、表示を確認します。取り込み可能なデータがない場合や取得エラーの場合は、表示された案内を確認してから保存・生成を進めます。
手動生成・定期生成の確認
- 手動で新しいレポートを作る場合は、成果レポート画面の「レポートを生成する」をクリックし、対象期間等の表示された条件を設定して生成を実行します。
- 生成後は「レポート一覧」で新しいレポートを開き、開催情報・KPI・公開可能な作品と選んだ配置を確認します。
- 定期実行を利用する場合は「スケジュール」タブで生成条件を設定し、生成後のレポートを同じように確認します。テンプレート保存と生成・公開は別の操作です。
注意事項
- レポートのデータは保存・生成時点のスナップショットです。元プログラムの変更が、すでに保存したレポートへ常時自動反映されるわけではありません。
- 生成時にはアクセス権限と公開条件が確認されます。未公開の作品や同意のない画像を、表示確認なしにスポンサー等へ共有しないでください。