コラボレーター招待設定機能の追加
役割別にコラボレーターからの招待受付を設定する
対象・事前条件
自分のアカウントでログインします。この設定は自分が招待候補として表示される際の受付意思です。プロフィールを一般公開する設定や、届いた招待への参加承認とは別です。
招待受付を変更して保存を確認する
- 左サイドバーで「設定」をクリックして /settings を開きます。
- 設定画面上部の「招待受付」タブをクリックします。役割ごとの受付スイッチが表示されます。
- 管理者としての募集に応じたい場合は「管理者としての招待を受け取る」をオンにします。管理者としての候補表示に用いる受付意思が保存されます。
- 参加者としての募集に応じたい場合は「プログラム参加者としての招待を受け取る」をオンにします。ほかの役割の受付意思はこの操作では変更されません。
- 審査員・メンターとしての招待も、それぞれの役割のスイッチを必要に応じて切り替えます。1つの役割をオンにしただけで他の役割まで受け付ける設定にはなりません。
- スイッチ変更はその場で自動保存されます。保存処理が終わり、表示値が変更した状態であることを確認します。「保存」ボタンを探して別の画面に進む必要はありません。
- 保存エラーが表示された場合は、その項目の再試行操作を行い、結果を確認します。エラー表示が残っている状態を保存完了として扱わないでください。
受付を停止する
- 「設定」→「招待受付」を開き直し、受付を止めたい役割のスイッチをオフにします。
- 自動保存の終了を待ち、オフの状態が維持されることを確認します。ほかの役割は必要に応じて個別に設定します。
注意事項
- 招待受付は、招待メールの一括配信許可や評価通知のオン・オフではありません。既存の所属や過去の招待履歴も、このスイッチだけでは削除されません。
- 公開キャリアプロフィールを持っていても招待受付が自動でオンになるわけではありません。役割ごとの意思を選択してください。