プログラム管理権限とアクセス制御の強化
管理権限とAI評価の利用条件を確認して操作する
対象・事前条件
対象プログラムを管理できるアカウントでログインします。管理画面の閲覧権限、更新権限、機能契約、AI評価に必要なクレジットは別の条件です。
管理できる範囲で設定・提出物を確認する
- 左サイドバーの表示ロールを「プログラム管理者」にし、自分が管理する対象プログラムを開きます。
- 対象プログラムの「設定」を開きます。画面の場所は /program/:programId/settings です。権限エラーが表示される場合は、そのアカウントでは操作を進めず管理権限を持つ担当者に確認します。
- 変更したい設定項目だけを編集し、画面に表示される保存操作を実行します。保存中ではなく保存完了を確認してから次の画面へ進みます。
- 対象プログラムの「提出一覧」を開き、課題を展開して対象者・提出者・提出状況を確認します。閲覧できることと、リマインダー送信や更新ができることは別です。
- 読み取り専用のプレビューでは表示された案内に従って閲覧のみ行います。閲覧用プレビューから管理者としての更新や通知送信を実行しないでください。
AI評価の前に利用条件を確認する
- 対象プログラムの評価画面で、課題・提出物と評価条件を確認します。個別審査の場所は /program/:programId/individual-judge です。
- AI評価の実行操作に進む前に、対象、必要なクレジット、表示される残高や確認事項を読みます。残高不足や対象外の案内が出る場合は、実行せず契約・評価設定を確認します。
- 対象と利用条件を確認したうえで実行確認を行い、処理の完了表示と対象提出物の評価結果を確認します。失敗した場合は完了扱いにせず、表示された案内に従って再確認します。
注意事項
- この更新は権限・利用条件の判定を強化するものです。「設定から任意のユーザーロールを変更できる新しい画面」を追加する機能ではありません。
- AIクレジット不足はAI評価の実行条件です。残高がないだけでプログラムのすべての編集や閲覧が禁止される、という説明は誤りです。